センス・オブ・ワンダー

ベビカム3周年を記念して、妊婦さんと子育て中の方を、
映画『センス・オブ・ワンダー』に特別価格でご招待
 
「子どもたちのために大人ができることは?」
マタニティ・ベビー関連グッズのお土産もあります!
 
 株式会社デジタルブティック(東京・渋谷、安西正育社長、電話03-5766-9110)が運営する妊娠・出産・子育て中の人たちが参加するコミュニティサイト「ベビカム・オンライン(http://www.babycome.ne.jp/)」が、6月11日をもって3周年を迎えました。
 そこで3周年企画として、今話題の自主映画『センス・オブ・ワンダー』をの上映会を開催します。この映画は、今、全国各地で自主上映を展開し、様々な雑誌やメディアで取り上げられており、「子どもたちのために大人ができることは?」を考えるキッカケになる、ぜひプレママとプレパパ、子育て中のママとパパに観ていただきたい内容です。
また会場内では、マタニティ・ベビー関連グッズの説明コーナーがあり、映画の前後で様々な情報収集が可能です。またマタニティ・ベビー関連グッズのお土産も予定しています。
今回、ベビカム会員の方は特別価格500円(一般は1000円)でご覧いただきけますので、この機会にベビカムの会員にぜひご登録ください。(登録料は無料です。簡単な作業で登録できます)
『センス・オブ・ワンダー』の上映会について
 
 日時:2001年9月28日(金)第1回13時30分~ / 第2回18時~
 場所:東京児童会館(東京都渋谷区、電話03-3409-6361)
 内容:『センス・オブ・ワンダーレイチェル・カーソンの贈りもの』
内容;長編記録映画 16mm/107分
 主催:ベビカム・オンライン
 料金:ベビカム会員特別価格:500円(同伴者も)一般価格1,000円)

 予約制となっていますので、申込み方法等の詳細は、
 ベビカム(http://www.babycome.ne.jp)を御覧下さい。
 
備考:*参加者のお1人がベビカム会員であれば、同伴者(お友達や配偶者など)も
特別価格で鑑賞できます。
 *料金は、当日の受付で集めさせていただきます。(席が必要なお子さまから料金が発生します)
 *会場内には、お子さんが遊べるスペースなどもご用意いたします。
 今回、自主上映する「センス・オブ・ワンダー」の原作者レイチェル・カーソンは、農薬などの合成化学物質の危険性を世界で最初に警告した本「沈黙の春」で知られています。「センス・オブ・ワンダー」は彼女が亡くなった翌年(1965年)に出版され、舞台となった米国メイン州の四季折々の美しい自然が作品全体にあふれています。また、子どもたちと一緒に自然の中に出かけ、自然を楽しみ、ちょっとした発見を子どもたちと分かち合うことが、子どもたちの豊かな感性を育む、すなわち子どもたちへの一番大切な贈り物になる、というレイチェルからのメッセージが込められた作品です。子どもたちに残してゆけるもの、奪ってはいけないものをあらためて感じさせてくれる作品でもあります。
私たちは、妊娠・出産・子育てにフォーカスしたインターネットコミュニティ「ベビカム・オンライン」の運営や雑誌「ベビカムマガジン」の発行を通じて、「エコロジー」という視点を大切にし大人が子どもたちに何を伝えることができるのか、未来の地球を担う子どもたちに何を残せるのかを日々考えています。今回この「センス・オブ・ワンダー」の上映は、私たち大人が子どもたちにできることの一つを知るキッカケになると考えています。
『センス・オブ・ワンダー』上映会への詳しいお問合せは、下記までご連絡ください。

<お問い合わせ/ご取材申込先>
株式会社デジタルブティック:http://www.digitalboutique.jp
担当:倉本(くらもと)
〒150-0002 東京都渋谷区渋谷3-26-18 矢倉ビル5F
TEL:03-5774-1701 / FAX: 03-5774-1705
e-mail

■株式会社デジタルブティック 会社概要
設立:1996年2月20日/ 資本金:1億3,103万円/
事業内容:コミュニティサイトの企画・制作・運営・コンサルティング・妊娠関連冊子の発行等