代表ご挨拶

弊社の設立は1996年、その当時はインターネットという言葉さえ一部の人たちしか知らず、利用するにも、手続きや費用の問題等、一般に普及するための環境はまだ不十分でした。また、自分のメールアドレスを持っている人は限られていました。 それが、10年たらずで、気がつくと、インターネットは生活に無くてはならないインフラとなりました。インターネットが持つ大きなパワーを2つ挙げるとすると、ひとつは、「生活を便利にする」ということ。そしてもうひとつは、「人をつなぐ」ことでしょう。これまで一生かかっても知り合えなかった人と、瞬時につながることができます。国内でも海外でも、どこかに自分と興味が同じ人、悩みや不安が同じ人がいるかもしれません。そして、人がつながれば、そこから新しい何かがきっと起こるはずです。クリエイティブな活動が生まれたり、不安が楽しみに変わったり。

弊社が1998年から運営する「ベビカム」も、妊娠・出産・子育ての期間における不安や悩みを楽しみに変えることを目指して、おかげさまで今では、年間800万人以上が訪れる、日本最大級の妊娠・出産・子育てメディアに成長しました。この経験と実績をもとに、さらに新しい一歩を踏み出すために、会社設立20周年の2016年2月20日付けで、社名を「ベビカム株式会社」と変更いたしました。
妊娠・出産・子育ての時期にこだわるのは、人生の中でも大きな幸せをかみしめられるはずの時期なのに、さまざまな不安や悩みが多くなっているから。これからも、たくさんの家族のもっと多くの笑顔の実現のために、オープンなマインドで、さまざまなソリューションを提供し続けたいと考えています。
ベビカムの名前は、BABY COMES TRUE から来ています。COME TRUE とは、「実現すること」。単にアイデアを出すだけではなく、それをしっかりとした形に実現することこそが、笑顔を増やすことにつながります。その中での基本は、やはり人と人とのつながりです。
その大切さを忘れずに、社員一同、日々努力して参りますので、皆様の変わらぬご支援を心よりお願いいたします。

本ホームページを通じて、ベビカム株式会社についてのご理解を深めていただければ幸いです。

2016年2月20日

ベビカム株式会社
代表取締役 安西正育

代表略歴

  • ■1959年2月20日

    千葉県出身

  • ■1982年

    慶応義塾大学工学部卒業

  • ■1984年

    九州芸術工科大学(現九州大学)大学院修了

  • ■1984年

    日本ユニバック株式会社(現日本ユニシス)へ入社。
    コンピュータグラフィクス、CAD/CAMのシステム設計・開発に従事。

  • ■1988年

    アップルコンピュータ株式会社(現アップルジャパン株式会社)に入社。
    マルチメディア担当課長として、マルチメディアタイトルのプロデュース、デベロッパの開発サポートを担当。
    その他、マルチメディア国際会議等での講演、雑誌記事の執筆、およびマルチメディアの普及に関わるマーケティング活動を行う。

    • ・(財)マルチメディアソフト振興協会設立の企画運営コア委員
    • ・「マルチメディア白書」専門委員
    • ・郵政省マルチメディア委員会委員
  • ■1995年

    アップルコンピュータ株式会社を退社。
    特定分野に焦点をしぼった専門ネットワークの構築/運営を中心に、マルチメディアネットワーク関連の実験的な活動を進める。

    サーファーのコミュニティ「SurfLink」を立ち上げる。

    ・神奈川県マルチメディア産業推進協議会運営委員

  • ■1996年

    株式会社デジタルブティック(現 ベビカム株式会社)を設立。
    「コミュニティ」をキーワードとしたビジネスをスタートする。

以来、「ベビカム」等の自社コミュニティでの経験・ノウハウを活かし、各企業のニーズに合わせた、コミュニティサイトの企画・設計・運営等のコンサルティングや技術提供も行う。