BKFマーケティングセンターオープン

 
リサーチから商品開発まで…
Baby,Kids&Familyに特化して質を高めたマーケティングサービス
『BKF マーケティングセンター』がオープンしました。
http://www.bkfmarket.com
 
妊娠・出産・子育て中の母親のためのコミュニティサイト「ベビカム」など、
コミュニティサイト構築・運営で実績のある株式会社デジタルブティック
(東京都渋谷区 代表取締役 安西正育)は、Baby,Kids&Familyに特化した
マーケティングサービス、『BKFマーケティングセンター』を10月7日(月)に開始しました。
 
BKFマーケティングセンターは、企業とファミリーをつなぐ架け橋となります。

少子化問題が進む一方で、子ども一人当たりにかける養育費の増加の傾向をうけ、多くの企業がBaby,Kids&Family層(以下、BKF層という)をターゲットとしたビジネスに着目しています。また、シニア層の購買意志決定にも大きく影響を与えるのがBKF層です。ビジネスを成功に導くためには、市場のリサーチが必要不可欠であり、そのリサーチには、市場の生活環境やニーズをより適格に把握できる専門性、信頼性など質の高さがなによりも期待されています。

最近では、インターネットを利用した、低価格・短時間が売りのリサーチサービスは増加傾向にありますが、リサーチにおいての重要要素である回答者の質及び、回答に対しての信頼性においては、疑問視する企業も少なくはありませんでした。育児サイトの中で高い人気を持つ「ベビカム」、「サプリナ」、そして携帯サービス「smartMAMA」などのコミュニティサイトを通して、常にBaby,Kids&Familyに関わる人々と共に歩み、バックグラウンドとノウハウを築いてきたデジタルブティックが、そのご期待に沿い、企業の皆さまに貢献するべく、BKF MarketingCenterを開始しました。上記3つのコミュニティサイトには積極的に参加されている方が多いため、当然、子どもや家族向けの商品やサービスに対しての関心および意識が高く、企業にとって非常に有用な、質の高い意見を吸い上げることができます。
 BKF マーケティングセンターの大きな特徴は、以下3点です。
●BKF層に特化したリサーチ&マーケティングサービス。
●コミュニティを利用する意識の高い対象者から質の高い、信頼のおけるリサーチ結果を得ることが可能。
●リサーチ結果を出すだけではなく、その結果をもとにプロモーションや共同商品企画までも実施。
デジタルブティックは「ベビカム」等を通じてこれまでも、ハウス食品、ソニー生命、東芝EMIをはじめとする数多くの企業のマーケティングに貢献、実績を残しています。BKF層をターゲットとした新商品を開発したい、現在販売している商品・サービスに対して率直な、生の声を聞きたい、効果的なプロモーション方法は?などの疑問をお持ちの企業の方々に、是非ご利用頂きたいサービスです。初年度のべ150社のご利用を見込んでおります。企業とBaby,Kids&Family層をつなぐ架け橋として、今後もさらに分析を重ね、進化してまいります。
★オープンを記念して、BKF層についての各種マーケットデータを集めた「BKF Market Databook2003」を、先着100名様に無料で進呈致します。